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▽妻の給与金額ごとの、夫婦の手取り収入▽

妻の毎月の額面給与
(通勤費除く)

夫婦合計の年間手取収入
(税金・保険料を引いた金額)

¥80,000
¥85,000
¥90,000
¥95,000
¥100,000
¥105,000
¥110,000
¥115,000
¥120,000
¥125,000
¥130,000
¥135,000
¥140,000

※自動計算の基礎データは下記より参照しています。
健康保険料率: 協会けんぽ(平成29年度保険料額表)
厚生年金保険料率: 日本年金機構(平成28年10月分〜 一般被保険者保険料額表)
雇用保険料率: 厚生労働省(平成27年度雇用保険料率表)
所得税/住民税: 国税庁(平成27年分以降)/東京都主税局(平成28年3月1日時点)

ポイントの解説

「妻の収入が年間103万円を超えるか?」

妻の年間の額面給与(通勤費は除く)が
《103万円(月額でおよそ86,000円)以下》であれば、
妻の「所得税」「住民税」が発生せず、
夫の「所得税」「住民税」も減額となります。※
ただし、もしも103万円を超えても
《夫の年間の額面給与がおよそ1,200万円以下》であれば、
新たに別の税額控除が発生します。
その場合は、103万円を超えるかどうかは、
家庭の手取り収入にほぼ影響しません。

※正確には「所得税」は103万円以下、「住民税」は100万円以下が対象です。

「妻の収入が年間130万円を超えるか?」

夫が社会保険に加入していて、妻の年間の額面給与(通勤費も込み)が
《130万円(月額でおよそ108,000円)以下》であれば、
妻は社会保険における「扶養家族」となり、
妻の「健康保険」「厚生年金」の保険料が免除されます。※
そのため、妻の年間の収入がおおよそ130〜150万円の場合には、
逆に収入を130万円未満に抑えたほうが
家庭の手取り収入はプラスになります。

※妻が「従業員501名以上の会社」に勤務していると、
「130万円」が「106万円」となる可能性があります。そちらは今回の試算の対象としていません。