アールワン日誌 Blog

もっとお客様を支えたい、と思う経験でした

2022/08/30

もっとお客様を支えたい、と思う経験でした - 社会保険労務士法人アールワン | 東京都千代田区

こんにちは。東京都の社会保険労務士法人アールワンの羽澤(はざわ)です。最近、高機能な掃除機を購入しました。掃除が苦手な私ですが、購入した掃除機を見ていると使ってみたくなり、気がつくと部屋がきれいになっています。

先日、顧問先の社長から「是非うちの工場を見にきてください」とお話を頂きました。今回はその時のことをお伝えします。

 

現場を知ること

私は、その顧問先の担当である上司の下で、手続きの担当者としてかかわってきました。そして昨年から、正式に担当となりました。そんな時の工場訪問。そこでは、見たことのない機械が並んでおり、製品を作る難しさや、取引先との関係などを教えていただきました。

特に印象に残っていることは、従業員の皆さんと直接お話をしたことです。入社されたばかりの方から

「保険証が届くのはいつごろになりますか?病院に行きたくて…」

とご質問いただきました。シフトの管理をされている方は、

「人が少なくてシフトが厳しいんです…」

と真剣に話してくださいました。どうやったらこの問題を解決できるだろうと、私も一緒に考え解決策を模索していると1日があっという間に経っていました。

帰り際に社長は

「羽澤さんに、うちのことをもっと知ってほしかったんです」

とお話しくださいました。

この日の帰り道、私はこの会社に対してもっとこんなことができるのではないか。こうしたらさらに本業にさらに集中できるのではないかと考えを巡らせていました。

 

深く関わることで変わったこと

このことをきっかけに、現場に行ってお客様のことをより深く知ることの大切さを学びました。お客様がどのような思いでご連絡をくださっているのかをより考えられるようになり、これまでの自分とは何かが変わりました。

現在、その顧問先では

「困ったことがあったときは直接羽澤さんに電話をして」

と社長が従業員の方におっしゃってくださるようになりました。その言葉を嬉しく感じ、その信頼に応えていかなければと思います。

 

企業の経営者・担当者さま

「もっと詳しく知りたい」「今この件で困っている」そのようなときには、こちらよりご連絡ください。

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羽澤 洸也(はざわこうや)のイメージ

執筆者

社会保険労務士法人アールワン 羽澤 洸也(はざわこうや)
入社3年の25歳です。正確かつ迅速に仕事を進めることに、いまは全力を注いでいます。お客様と直接お目にかかる機会が増えており、そのたびに仕事への思いの強さに圧倒される日々です。お客様に必要としていただける社労士を目指して精進します。引退してから約7年たった水泳を趣味として再開しました。もう一度あの頃の様に泳げるよう頑張ります。